SOYOGUが装いを新たにし
新しい仲間
バニラ豆乳ヨーグルト・柚子豆乳ヨーグルトが加わりました
バニラ豆乳:熊本県産のミルクと、熊本県産の大豆を使用した豆乳を存分に味わえます

柚 子 豆 乳:大分県産の柚子を使用したアイス。無農薬の柚子の皮まで使用したソースで爽やかに
ブルーベリー豆乳ヨーグルト は オール熊本で開発した とっておきのアイスクリーム
「熊本・九州 農山漁村 食のイノベーション協議会」メンバー(オール熊本体制)にて
2年間かけて開発された、阿蘇にそよぐ風をイメ ージしたアイスクリーム「SOYOGU」であり
「農山漁村振興交付金 農山漁村発イノベーション推進事業」のプロジェクトの一環です
【 メンバー一覧 】
1.東海大学農学部(熊本県上益城郡益城町)
-食生命科学科食品バイオ化学研究室(研究)
-阿蘇援農コミュニティープロジェクト(ブルーベリーの管理・収穫手伝い)
-商品開発サークル(アイスクリームの試作開発)
2.ひろせブルーベリー園(ブルーベリーの栽培・収穫)(熊本県阿蘇郡西原村)
3.(株)田代食品(熊本県産大豆での豆乳製造)(熊本県阿蘇郡西原村)
4.(株)プロバイオ(東海大学発ベンチャー企業:豆乳ヨーグルトの製造)(熊本県阿蘇郡西原村)
5.(株)ついんスター(アイスクリーム製造)(熊本県菊池市)
本プロジェクトは農林水産省の「農山漁村振興交付金 農山漁村発イノベーション推進事業」にて実施しました。
熊本県は、様々な農産物を生産していますが、農業従事者の高齢化や働き手不足が問題となっています。
また、日本全国の生活習慣病患者が増加傾向にあり、農業県熊本においても働き手不足を助長するため、
より深刻な問題になっています。
今回の事業の場となった熊本県阿蘇郡西原村も同様の問題を抱えており、
健康維持のために生活習慣病の予防の取り組みも盛んに行われています。
これらの問題を解決し、地域農業の継続と活性化をするためには以下の3点が必要不可欠です。
?6次産業化による農業従事者の所得向上
?本学の阿蘇援農コミュニティープロジェクトと農家との連携体制の構築による働き手不足の解消
?予防医学に基づいた生活習慣病の予防
生活習慣病には慢性炎症の関与が指摘されているため、抗炎症作用を有する食品の開発が必要と考えました。
東海大学農学部食生命科学科の食品バイオ化学研究室では、
これまでに豆乳を乳酸菌で発酵させた豆乳ヨーグルト(発酵豆乳)の研究を行い、
抗酸化作用、終末糖化産物(AGEs)生成抑制作用、腸内細菌叢の改善効果、抗炎症作用などを見出しています。
以上のような背景から本事業では、西原村地域で生産されたブルーベリーを使い、抗炎症作用が期待される豆乳ヨーグルトベ
ースのブルーベリーアイスクリームを開発することを第一の目的としました。
それにより農業の活性化と、生活習慣病予防とともに地域住民の健康寿命の向上が期待されます。
また、同時に農家を継続的に支援する援農体制を構築し、持続可能な社会づくりに貢献することを第二の目的としました。
阿蘇の雄?な?地に
そよぐ?を浴び、伸び伸びと育ったブルーベリー。
熊本の五者が集まり、東海?学で研究されている?乳ヨーグルト(
Soymilk
Yogurt)を使?し、阿蘇にそよぐ?を
イメージしたこだわり抜いたアイスクリーム「
SOYOGU」を2年間かけて開発しました。